5月30日(水)1リットルの涙

 強い、強い、光。

 

 二日間、2005年の番組、1リットルの涙を見ている。悲しい気持ちがもちろんあるけど、今まで一番伝われた気持ちは人生の幸せ。このストーリーは15歳の女子高生、亜也の病気について話している。病気の名前は脊髄小脳変性症、最初は転びやすくなって、悪化した後、食べることも、歩くこともできなくなるすごくひどい病気である。亜也は、病気を知った後の苦しさや他の人からの変な目線など、全部の困難も確実に感じた。しかし、彼女がぜんぜん人生をあきらめなくて、逆に勇気を出して、人生の最後まで歩いている。第一話から第七話(まだ全部見ていないから)、俺ずっと泣きながら、なんでこの世の中にはこういう残酷な病気があるのってずっと考えている。

 

 結論は、俺はすごく幸せの人生を持っている。身体が自由に活動できて、自転車がのれて、勉強もできて、友達と一緒に出かけられて、可愛い女子高生が見えて、たべられて... ほんまに幸せだよ。普通の人が「へえ、こういう簡単なこと、生活に必要不可欠なこと、当たり前なんだろう。」と思われているけど、脊髄小脳変性症の病人にとって、そんなことはめちゃ贅沢なことである。

 

 だから、どんなにつらいことをやらなきゃならなくても、どんなに不公平でも、死にたくても、やめたくても、あきらめるわけがない。だって、健康の身体を持っている私たちがあきらめたら、亜也みたいなしたくてもできないってタイプの人に不公平だろう。